アイスを食べるときの注意点Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

ブログ, 体にいいもの

アイスクリームは同じように見えても、乳成分の量によって4つに分けられてるって知ってました?!(・・?シラナイシー

1. アイスクリーム

乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上 カロリーは180~212kcal
お寿司で言ったら「大トロ」
乳固形分と乳脂肪分が一番多く含まれていてミルクの風味が豊かに感じられます。脂肪分の高さからコクのある味わいを楽しむことができ、素材重視のアイスクリームが多いことから、他の種類に比べるとお値段もやや高めのものが多いです。

また、アイスクリームには消化吸収に良いと言われる「ミルクカルシウム」が含まれているそうです。乳脂肪分8%のアイスクリーム100gで、成人1人あたりが1日に摂ると良いとされるカルシウム量(男性:650~800mg/日/女性:650 mg/日)の、約15%〜20%が摂れるんだとか。

PINO・ ハーゲンダッツミニカップ ・牧場しぼり など

2. アイスミルク

乳固形分10.0%以上うち乳脂肪分3.0% のものが「アイスミルク」
カロリーはだいたい 167kcal 。お寿司で言ったら「中トロ」
アイスクリームに比べて乳固形分と乳脂肪が少ないですが、牛乳と同じくらいの乳成分を含み、同等の栄養分があるそうです。植物性脂肪が使われることもあります。アイスクリームと比較してややあっさりしています。「デザートにアイスクリームを食べたいけど、さっぱりしたものにしたい」という時におススメです。

アイスクリームに比べて乳固形分と乳脂肪が少ないですが、牛乳と同じくらいの乳成分を含み、同等の栄養分があるそうです。植物性脂肪が使われることもあります。アイスクリームと比較してややあっさりしています。「デザートにアイスクリームを食べたいけど、さっぱりしたものにしたい」という時におススメです。

雪見だいふく・チョコモナカジャンボ・練乳ミルクなど

3. ラクトアイス

乳固形分3.0%以上がこれに該当します。カロリーはだいたい 224kcalと結構お高め。お寿司で言ったら「赤身」乳脂肪分の成分規格はなく、植物油脂を多く使われることもあります。ミルク感が少なくさっぱりした口当たりのもの、比較的リーズナブルなものが多いようです。ただ、ミルク感を補うために植物油脂が多く使われ、高カロリーなものも多くあるみたいΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

乳脂肪分が少ないからカロリーが低い訳ではないので、かならず表示を確認しよう!٩(๑`^´๑)۶オ オ ー

爽・白くま・スーパーカップ など

4. 氷菓

上記以外のもの。
乳固形分3.0%未満のものは「アイスクリーム類」とは別に、「食品、添加物の規格基準」によって「氷菓」と定められています。乳固形分はほとんどなく、果汁などを凍らせた「シャーベット」や「かき氷」「アイスキャンディー」などがこれにあたります。

ガリガリ君・パピコ・アイスの実 など

参照:森永乳業「アイスクリームでカルシウムが摂れる! 」
参考:文部科学省「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」
参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準 2015年度版」
参考:一般社団法人日本乳業協会「アイスクリーム類の種類」

低カロリーなものが多いので、ruviaのパナ子では氷菓のみを販売中です~ヽ(´▽`)/パナコサイコー♡

冷たいものを食べると内臓が冷えてしまいます。
体温が低下すると免疫力も低下すると言われています。なのでアイスを食べて体が冷えて落ち着いたあとには、あったかいお茶がおすすめです♪