ダイエットの救世主「褐色脂肪細胞」とは?

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★褐色脂肪細胞の働きとは

人は食べすぎると体に脂肪をためこんでぜい肉(肥満)になります。
このぜい肉が太る原因「白色脂肪細胞」といいます。

「褐色脂肪細胞」は、筋肉のような働きをしてこの”ぜい肉”を燃焼して熱に変換し、消費カロリーを増加させる働きをします!

ただ、褐色脂肪細胞は体に存在する数が少なく増えることはありません。
そのため、刺激を与えて活動を活発にしてダイエットにつなげるってわけです!

★褐色脂肪細胞を活発にする方法

褐色脂肪細胞は背中の肩甲骨の周辺と、わきの下などにあります。
なので、肩甲骨周りを動かしたり刺激を与えます。

●ペットボトル法
体の冷えを感じると、褐色脂肪細胞はたくわえた脂肪を燃やして熱を作り始めます。これを利用して凍らせたペットボトルを15秒ほど両手で持つと、「体が冷えた」と褐色脂肪細胞が勘違いして、活動を活発にして熱を作り出すのです。お湯で手を温める、ペットボトルを持つ、という動作を5回ほど繰り返しましょう。

なんてものもあるみたいだけど、こんなの面倒くさすぎて毎日なんてできませんよね~( あえて字を小さくして読みにくくなんかしてないですよ( *´艸`)

そんなめんどくさがり屋さんにぴったりなのがやっぱり「ヨガ」なんですw

汗かいて新陳代謝をあげて、お肌もきれい
背筋をゆっくり伸ばして褐色脂肪細胞を活性化
あったかい環境だから身体が固い人でも伸ばしやすい♪

では、 褐色脂肪細胞 をより活性化させるレッスンはこちら♡

【BreathingFlow (呼吸フローヨガ)】
2/13(木) 19:20
2/27(木) 16:00

【後屈柔軟ヨガ】
2/14(金) 15:30
2/23(日) 10:30
2/28(金) 15:30

【ストレッチフロー】
2/8(土)18:00
2/10(月)20:40
2/27(木)20:40
2/29(土)18:00

【骨盤柔軟ヨガ】
2/14(金) 18:40
2/21(金) 17:00

ダイエットのことキチンと理解していればヨガでも痩せるんです!
呼吸は深く、褐色脂肪細胞を活性化させる!

まだまだヨガ楽しみましょヽ(´▽`)/